SNSはやめない。
無限スクロールだけをやめる。

DMや友だちとのつながりは、そのまま使えます。

Mac版は macOS 26.5 以降が必要です

FeedMinusで開いたInstagram FeedMinusのホーム画面 非表示にする機能の設定画面 FeedMinusで開いたYouTube
01こんなこと、ありませんか?
A

DMを確認しただけなのに

用事は30秒で終わったはずなのに、気づけば30分。何を見ていたのかも、あまり思い出せない。

B

寝る前に、一本だけのつもりが

一本が次の一本を呼び、時計を見たら1時間。明日が早いことは、途中から分かっている。

C

仕事の合間に開いて、戻れない

5分だけ休憩するつもりだった。それなのに、仕事へ集中し直すまで、さらに時間がかかってしまう。

02消したいのは、SNSではない
SNSをやめたいわけではない。仕事にも生活にも必要だから、アプリごと消すことはできない。
消したいのは、自分で選んでいないのに、次々と流れてくるものだけ。

スクリーンタイムやOpalで制限をかけても、連絡が要るときに解除して、そのまま戻ってしまった人へ。

03無料でできること、有料になること

基本の非表示機能は、無料です

有料になるのは、非表示にする機能ではありません。消すものを細かく選ぶこと、自分で開かなくても始まること、そして解除しにくくすることの3つです。

無料

  • SNSは何本でも整えられる
  • リール、ショート動画、おすすめ投稿、広告の非表示
  • DMと通常の閲覧はそのまま
  • 元のSNSアプリのロック
  • 引き返した記録と、今日の利用時間

基本の非表示機能を、課金しなければ使えない仕組みにはしていません。

非表示にできるもの / そのまま使えるもの

非表示にできるもの
  • リール、ショート動画、おすすめ動画
  • アルゴリズムが選んだおすすめ投稿
  • 発見タブ、探索タブ
  • 広告や、広告に近いおすすめ投稿
  • ストーリーズ(サービスごとに切り替え)
そのまま使えるもの
  • DM、メッセージ
  • 自分から見に行くプロフィール
  • 友だちから送られてきた投稿
  • 通常の投稿と返信
  • 検索

※ 利用できる機能は、サービスによって異なります。

04FeedMinusの3つの仕組み

見えなくする。開きにくくする。

仕組み 1

サービスごとに、非表示にするものを選べる

リールやショート動画、発見タブ、フィード内のおすすめ投稿を非表示にできます。さらにサービスごとに、ストーリーズ・広告・保存済み投稿・DMだけを使うモードを切り替えられます(有料)。必要な機能は残しながら、見たくないものだけを減らせます。

非表示にする機能の設定画面
FeedMinusのホーム画面
仕組み 2

元のSNSアプリもロックできる

ホーム画面から元のSNSアプリを開こうとすると、FeedMinusへ戻るように設定できます。「非表示にしたのに、結局いつものアプリを開いてしまう」を防ぐための仕組みです。この機能を利用するには、iPhoneのスクリーンタイム機能へのアクセス許可が必要です。

仕組み 3

ロックを解除する前に、ひと呼吸おく

ロックモード中は、ブロックの解除だけでなく、ルールの切り替え・就寝と予定の変更・「5分だけ開く」も止まります。解除には3つのステップが必要で、数分かかります。文章を書き写す。暗算に答える。60秒待つ。目的は解除を不可能にすることではなく、衝動と行動のあいだに、考え直す時間をつくることです。

FeedMinusで開いたInstagram

投稿は FeedMinus の中で

投稿も返信も、FeedMinus の中でそのままできます。仕事や活動のために投稿する必要がある人でも、「投稿だけのつもりが、1時間見ていた」を避けられます。

フィードとショート動画だけが出ない状態で、用事を済ませて閉じられます。

曜日・時間帯を設定

「夜だけ」「平日だけ」など、FeedMinusを有効にする曜日と時間帯を設定できます。

指定した時間になると、自動的にロックが有効になります。

今日の利用時間

今日どれだけ使ったかを表示します。

過去との競争やランキングではなく、今の使い方を確認するための記録です。

05Mac版

パソコンでも、同じ線を引く。

ブラウザのフィードと
ショート動画を消す

Safari・Chrome・Edge・Brave・Arc で、フィードとショート動画を非表示にします。iPhoneでやっていることを、そのまま机の上でも続けられます。

機能拡張を入れる前から効く

機能拡張を入れなくても、振り替え先を決めた時点から働きます。フィードやショート動画の入口を、用事の場所へ振り替えるためです。ブラウザの機能拡張は、あとから足せます。この振り替えには、macOSの「オートメーション」の許可が必要です。

ページの中身を外へ送りません

見ているページの内容が、端末の外へ出ることはありません。保存されるのは、どれを非表示にするかという設定だけです。

macOS 26.5 以降。Appleの公証を受けているので、ダウンロードしてそのまま開けます。

06よくある質問

よくある質問

無料でどこまで使えますか?
リール、ショート動画、おすすめ投稿、広告などを非表示にする基本機能は、無料で利用できます。今日の利用時間の確認も無料です。
登録できるサービスの数に制限はありません。元のSNSアプリをロックする機能も無料です。有料なのは、曜日・時間帯の指定、ロックモード、非表示にする項目を自分で選ぶこと、の3つです。
ログイン情報はどこへ送られますか?
各SNSへのログインは、そのSNSが提供するログインページで行われます。FeedMinusの運営者が、IDやパスワードを取得・保存することはありません。
また、FeedMinusには、DMの内容や閲覧履歴を運営者へ送信・保存する機能もありません。
アプリを削除できなくなりませんか?
FeedMinus自体は、いつでも削除できます。ロックモードでは、ロックを解除するまでに3つのステップが必要ですが、アプリそのものの削除を妨げる設計にはしていません。
完全に閉じ込めるのではなく、衝動的な解除までに時間をつくるための機能です。
仕事でSNSに投稿する必要があります
投稿も返信も、FeedMinus の中でそのままできます。フィードとショート動画だけが出ないので、仕事や活動のためにSNSを使う人でも、「投稿だけのつもりが、そのまま1時間見ていた」という状態を避けられます。
利用記録はどこに保存されますか?
利用記録は、端末内にだけ保存されます。ブロック対象として選択したアプリの情報は、Appleのプライバシー保護機能によって扱われます。
選択内容や利用記録が、FeedMinusの運営者に送信されることはありません。記録は、利用者本人の画面にだけ表示されます。
対応していないサービスがあります
現在、10のサービスに対応しています(Instagram・YouTube・X・Threads・Pinterest・TikTok・Facebook・Reddit・LinkedIn・Snapchat)。さらに4つのサービスについて、動作確認と対応を進めています。
SNS側の画面や仕様が変更されると、それまで非表示になっていたものが表示されることがあります。その場合は、アプリ内のサポートからお知らせください。確認できたものから順次対応します。

自分の時間を、
自分で選んだことに使う。

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